01 このやり方が合う条件
こんな仕事・チームに
提出物が入力してよい形式でそろっていて、確認前の下準備をする場合。
そのまま使うのが難しい条件
成績評価やフィードバック内容の決定をそのまま任せる用途。個人情報を含む提出物の取り扱いが未確認の場合。
02 最初の一回でやること
- 提出物のうち、入力してよい範囲の内容を確認する。
- 誤りの候補や確認が必要な箇所をテンプレートで洗い出す。
- 講師が候補を確認し、評価とフィードバック内容を決定する。
続けて使うとき
提出物を受け取った後、講師が確認する前に候補を洗い出す。フィードバックは講師が作成する。
誰が、何を担当するか
作成担当:確認候補を洗い出す講師または補助担当。確認担当:担当講師。見直し担当:教務責任者。
03 試した結果を、どう測るか
提出物一件あたりの候補洗い出し時間(分)と、講師の確認作業にかかった時間(分)を担当が記録。
04 続ける・変える・やめる
人手で回せる範囲
客観的に確認できる誤りの洗い出しから試す。評価や講評そのものには使わない。
05 そのまま使えるテンプレート
提出物の確認候補テンプレート
次の提出物の内容から、確認が必要な箇所の候補を洗い出してください。入力にない内容は推測せず「未確認」と記載してください。評価点やフィードバックの内容は書かないでください。 【提出物の内容】 [入力してよい範囲の内容を貼る] 【出力】確認が必要な箇所の候補/根拠となる該当箇所 【人が確認すること】評価の妥当性/フィードバック内容/個人情報の記載範囲
このサイトで作成した提案用テンプレートです。業務に合わせたコピー・改変を想定しています。[入力欄]を埋め、結果を確認して使ってください。
06 実践記録と出典
確認済みの実践記録は、まだありません。
この手順の効果は未評価です。実施者を確認した記録や成果値は掲載していません。
教育・学習支援現場における提出物確認の一般的な業務慣行をもとにした提案
特定の事業者の実績にもとづくものではなく、実地での有効性は未確認です。制度・規程・契約条件により手順や判断基準は異なります。
試したことを、次の改善へ。
試せなかったことや訂正依頼も、改善の手がかりになります。投稿は非公開で確認し、自動公開はしません。