01 このやり方が合う条件
こんな仕事・チームに
出欠・提出状況の記録があり、確認候補を洗い出す担当者がいる場合。
そのまま使うのが難しい条件
欠席・未提出への対応方針や、個別の事情に関する判断を任せる用途。個人情報の取り扱いルールが未確認の記録。
02 最初の一回でやること
- 出欠・提出状況の記録のうち、入力してよい範囲を確認する。
- 記載漏れや連続する欠席・未提出の候補をテンプレートで洗い出す。
- 担当講師が候補を確認し、対応方針を判断する。
続けて使うとき
決まった頻度(週次など)で担当者が候補を洗い出し、担当講師が確認する。
誰が、何を担当するか
作成担当:出欠・提出状況を記録する担当者。確認担当:担当講師。見直し担当:教務責任者。
03 試した結果を、どう測るか
洗い出し1回あたりにかかった時間(分)と、確認で対応が必要と判明した件数を担当が記録。
04 続ける・変える・やめる
人手で回せる範囲
記録の確認候補の洗い出しに限定して使う。対応方針や個別事情の判断には使わない。
05 そのまま使えるテンプレート
出欠・提出状況チェック候補テンプレート
次の出欠・提出状況の記録から、確認が必要な箇所の候補を洗い出してください。入力にない内容は推測せず「未確認」と記載してください。対応方針や個別の事情の判断はしないでください。 【出欠・提出状況の記録】 [入力してよい範囲の記録を貼る] 【出力】確認が必要な箇所の候補/該当する期間・件数 【人が確認すること】対応方針(担当講師が判断)/個人情報の記載範囲
このサイトで作成した提案用テンプレートです。業務に合わせたコピー・改変を想定しています。[入力欄]を埋め、結果を確認して使ってください。
06 実践記録と出典
確認済みの実践記録は、まだありません。
この手順の効果は未評価です。実施者を確認した記録や成果値は掲載していません。
学習塾・スクールにおける出欠・提出状況確認の一般的な業務慣行をもとにした提案
特定の事業者の実績にもとづくものではなく、実地での有効性は未確認です。制度・規程・契約条件により手順や判断基準は異なります。
試したことを、次の改善へ。
試せなかったことや訂正依頼も、改善の手がかりになります。投稿は非公開で確認し、自動公開はしません。