01 このやり方が合う条件
こんな仕事・チームに
発注内容と搬入時の検収記録(数量・仕様)を入力できる現場。
そのまま使うのが難しい条件
検収記録が口頭確認のみで、記録として残っていない場合。
02 最初の一回でやること
- 発注内容(品目・数量・仕様)と、搬入時の検収記録を項目ごとに並べる。
- 品目ごとに突き合わせ、一致・数量相違・仕様相違・未検収に分類する。
- 現場責任者が差異の原因を確認し、受入の可否や再発注の要否を判断する。
続けて使うとき
搬入のたびに突き合わせを行い、当日中に現場責任者が差異を確認する。月次で差異の傾向を見直す。
誰が、何を担当するか
作成担当:資材受入担当者。確認担当:現場責任者。見直し担当:発注担当者。
03 試した結果を、どう測るか
突き合わせにかかる時間(分)、差異が見つかった件数、施工後に判明した資材誤りの件数を月次で記録する。
04 続ける・変える・やめる
人手で回せる範囲
検収記録が明確な資材から始める。構造・安全に関わる仕様相違は、突き合わせ結果だけで判断せず直ちに責任者へ報告する。
05 そのまま使えるテンプレート
資材搬入検収突合シート
以下の発注内容と搬入時の検収記録を、品目ごとに突き合わせてください。 受入の可否は判断せず、差異の整理にとどめてください。記載がない項目は「未確認」としてください。 発注内容(品目・数量・仕様):[貼り付け] 検収記録(品目・数量・仕様):[貼り付け] 出力:品目/発注内容/検収記録/分類(一致・数量相違・仕様相違・未検収) 現場責任者の確認:差異の原因/受入可否/再発注の要否
このサイトで作成した提案用テンプレートです。業務に合わせたコピー・改変を想定しています。[入力欄]を埋め、結果を確認して使ってください。
06 実践記録と出典
確認済みの実践記録は、まだありません。
この手順の効果は未評価です。実施者を確認した記録や成果値は掲載していません。
建設・設備業の一般的な業務慣行をもとにした提案
特定の店舗・事業者の実績にもとづくものではなく、実地での有効性は未確認です。取扱商品・契約条件・店舗や事業者ごとの規程により、手順や判断基準は異なります。
試したことを、次の改善へ。
試せなかったことや訂正依頼も、改善の手がかりになります。投稿は非公開で確認し、自動公開はしません。