01 このやり方が合う条件
こんな仕事・チームに
単元のねらいと対象学年・レベルが決まっていて、講師が内容を確認できる場合。
そのまま使うのが難しい条件
教材の内容確認なしにそのまま配布する用途。専門性の高い内容の正確性確認を省略する場合。
02 最初の一回でやること
- 単元のねらい・対象学年・使用時間を入力してよい範囲でまとめる。
- 条件をもとに教材のたたき台をテンプレートで作成する。
- 講師が内容の正確性・難易度・著作権を確認してから使用する。
続けて使うとき
授業準備の際に担当講師がたたき台を作り、内容を確認してから配布・使用する。
誰が、何を担当するか
作成担当:授業を担当する講師。確認担当:同教科の講師または責任者。見直し担当:教務責任者。
03 試した結果を、どう測るか
教材一件あたりの作成・確認時間(分)と、確認で修正した箇所を担当が記録。
未計測はゼロに置き換えず、そのまま残します。入力・確認・修正を含め、同じ作業範囲で比較してください。
04 続ける・変える・やめる
継続内容の修正が減り、教材準備の負担が下がっている。
変更難易度や内容のずれが毎回発生するなら、入力する条件の粒度を見直す。
中止内容確認を省略して配布してしまう状態が続いたら、利用を止めて確認手順を見直す。
人手で回せる範囲
定型的な演習教材から試す。専門性の高い内容や評価に直結する教材は、講師が内容を確認してから使う。
05 そのまま使えるテンプレート
教材たたき台の作成テンプレート
次の単元条件から、教材のたたき台を作成してください。入力にない内容は推測せず「未確認」と記載してください。内容の正確性は保証されないため、使用前に必ず確認してください。 【単元条件】 [単元名/ねらい/対象学年・レベル/使用時間を貼る] 【出力】教材のたたき台/確認が必要な箇所(内容の正確性・難易度・著作権) 【人が確認すること】内容の正確性/難易度/著作権
このサイトで作成した提案用テンプレートです。業務に合わせたコピー・改変を想定しています。[入力欄]を埋め、結果を確認して使ってください。
06 実践記録と出典
確認済みの実践記録は、まだありません。
この手順の効果は未評価です。実施者を確認した記録や成果値は掲載していません。
教育・学習支援現場における教材作成の一般的な業務慣行をもとにした提案
特定の事業者の実績にもとづくものではなく、実地での有効性は未確認です。制度・規程・契約条件により手順や判断基準は異なります。
試したことを、次の改善へ。
試せなかったことや訂正依頼も、改善の手がかりになります。投稿は非公開で確認し、自動公開はしません。