01 このやり方が合う条件
こんな仕事・チームに
見学日程や施設の基本情報、見学時の感染対策・同行者の制約に関する確定事項がそろっていて、案内文を担当者が確認できる場合。
そのまま使うのが難しい条件
入居の可否や利用者の状態に関する判断を案内文に含める場合。個別相談の内容への回答を目的とする場合。
02 最初の一回でやること
- 問い合わせ内容と、見学時の感染対策・同行者の制約に関する確定事項のうち入力してよい範囲を確認する。
- 見学日程・感染対策の案内・同行者の制約・持ち物などの案内項目をテンプレートで下書きする。
- 担当者が下書きを確認し、入居可否や個別判断の記載がないかを確認して送付する。
続けて使うとき
問い合わせを受けた当日または翌営業日までに担当者が下書きし、送付前に確認する。
誰が、何を担当するか
作成担当:問い合わせ対応の担当者。確認担当:施設の相談員。見直し担当:施設の管理責任者。
03 試した結果を、どう測るか
問い合わせ一件あたりの案内文作成にかかった時間(分)と、送付までの日数を担当が記録。
04 続ける・変える・やめる
人手で回せる範囲
決まった項目の見学案内から試す。個別相談に関わる記載が必要な場合は、相談員が直接作成する。
05 そのまま使えるテンプレート
施設見学案内文テンプレート(感染対策・同行者案内つき)
次の情報から、施設見学・入居相談の案内文を下書きしてください。入力にない内容は推測せず「未確認」と記載してください。入居の可否や個別の状態に関する判断は書かないでください。 【見学日程・施設情報】 [日時・場所・所要時間など入力してよい範囲を貼る] 【感染対策・同行者の制約】 [入力してよい範囲の確定事項を貼る] 【問い合わせの概要】 [入力してよい範囲の概要を貼る] 【出力】案内文の下書き(見学日程・感染対策・同行者の制約・持ち物を含む) 【人が確認すること】入居可否の記載の有無/個人情報の記載範囲
このサイトで作成した提案用テンプレートです。業務に合わせたコピー・改変を想定しています。[入力欄]を埋め、結果を確認して使ってください。
06 実践記録と出典
確認済みの実践記録は、まだありません。
この手順の効果は未評価です。実施者を確認した記録や成果値は掲載していません。
介護施設における見学・入居相談案内の一般的な業務慣行をもとにした提案
特定の事業者の実績にもとづくものではなく、実地での有効性は未確認です。制度・規程・契約条件により手順や判断基準は異なります。
試したことを、次の改善へ。
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