01 このやり方が合う条件
こんな仕事・チームに
解決まで複数回の会議・やり取りにまたがる課題があり、対応状況を横断で継続して追いたい場合。
そのまま使うのが難しい条件
プロジェクトの進め方自体が未確定で、課題として扱う対象が定まっていない場合。次回会議までに完結する短期の宿題は、会議ごとのフォロー一覧の方が向く。
02 最初の一回でやること
- 複数の議事録・チャットのやり取りから、一回の会議では解決しない継続中の課題を用意する。
- 課題内容・担当・状況・期限の項目で一覧化し、プロジェクト責任者が内容を確認する。
- 確認後に共有し、一覧に抜けていた課題の件数を記録する。
続けて使うとき
定例会議のたびに担当者が一覧を更新し、月次でプロジェクト責任者が全体を見直す。単発の会議内で完結する宿題は、会議ごとのフォロー一覧で別に管理する。
誰が、何を担当するか
作成担当:プロジェクト担当者。確認担当:プロジェクト責任者。見直し担当:プロジェクト管理の責任者。
03 試した結果を、どう測るか
一覧化にかかった時間(分)と、更新後に見つかった課題の抜け件数を確認担当が記録する。
04 続ける・変える・やめる
人手で回せる範囲
課題の一覧化に限って使う。優先度づけ・対応方針の決定は、プロジェクト責任者が人手で行う。
05 そのまま使えるテンプレート
プロジェクト課題一覧の整理テンプレート
次の議事録・やり取りのメモから、複数回の会議・やり取りにまたがって解決まで追う課題の一覧を作成してください。次回会議までに完結する単発の確認事項は含めないでください。 入力にない内容は推測せず「未確認」と記載してください。 【出力】 1. 課題の内容 2. 担当者(入力にあれば) 3. 現在の対応状況 4. 未確認・要確認の点 【議事録・やり取りのメモ】 [入力してよい範囲のメモを貼る] 【人が確認すること】 課題の抜け・重複/担当・期限の正確性/優先度の判断
このサイトで作成した提案用テンプレートです。業務に合わせたコピー・改変を想定しています。[入力欄]を埋め、結果を確認して使ってください。
06 実践記録と出典
確認済みの実践記録は、まだありません。
この手順の効果は未評価です。実施者を確認した記録や成果値は掲載していません。
一般的な業務慣行をもとにした提案です。
手順・テンプレート・判断条件は本サイト用の提案です。実地での有効性は未確認です。プロジェクトの進め方により適する形は異なります。
試したことを、次の改善へ。
試せなかったことや訂正依頼も、改善の手がかりになります。投稿は非公開で確認し、自動公開はしません。