01 このやり方が合う条件
こんな仕事・チームに
契約書や条件変更の連絡記録が、入力できる形で残っている卸売事業者。
そのまま使うのが難しい条件
契約書が未確認・未入力で、口頭確認のみの条件を記載したい場合。
02 最初の一回でやること
- 契約書・条件変更の連絡記録から、取引先ごとの掛け率・支払条件・適用開始日を抜き出す。
- 抜き出した内容を台帳の形式に整理し、根拠となる資料名・日付を残す。
- 経理・営業の担当者が、現在適用されている条件と台帳の内容が一致しているか確認する。
続けて使うとき
条件変更の連絡を受けたタイミングで台帳を更新する。四半期ごとに現行条件との突合を行う。
誰が、何を担当するか
作成担当:営業事務担当者。確認担当:経理担当者。見直し担当:営業責任者。
03 試した結果を、どう測るか
台帳更新にかかる時間(分)と、金額計算時に条件相違が見つかった件数を経理担当が記録する。
04 続ける・変える・やめる
人手で回せる範囲
条件変更の記録が明確な取引先から始める。台帳は、取引条件を確認する担当者以外に共有しない範囲で扱う。
05 そのまま使えるテンプレート
取引条件台帳・整理シート
以下の契約書・条件変更の記録から、取引先ごとの台帳項目を整理してください。 記録にない条件や金額は推測せず「未確認」と記載してください。 契約書・条件変更の記録:[貼り付け] 出力:取引先名/掛け率/支払条件/適用開始日/根拠資料と日付/未確認事項 確認担当者の照合:現行条件との一致/適用日の妥当性/根拠資料の有無
このサイトで作成した提案用テンプレートです。業務に合わせたコピー・改変を想定しています。[入力欄]を埋め、結果を確認して使ってください。
06 実践記録と出典
確認済みの実践記録は、まだありません。
この手順の効果は未評価です。実施者を確認した記録や成果値は掲載していません。
卸売業の一般的な業務慣行をもとにした提案
特定の事業者の実績にもとづくものではなく、実地での有効性は未確認です。取扱品目・契約条件・事業者ごとの規程により、手順や判断基準は異なります。
試したことを、次の改善へ。
試せなかったことや訂正依頼も、改善の手がかりになります。投稿は非公開で確認し、自動公開はしません。