株式会社デュナミス
AI逆引きナレッジ

01 このやり方が合う条件

こんな仕事・チームに

同じ種類の業務を繰り返し行い、作業時間を記録できる担当者。

そのまま使うのが難しい条件

導入前の値がなく、異なる業務を同条件として比較しようとする場合。

02 最初の一回でやること

  1. 一つの業務と作業範囲を決め、AIを使わない場合の時間と品質を記録する。
  2. AI利用時の入力・生成・確認・修正を分けて記録する。
  3. 一週間後に同じ条件の記録を比べ、継続・変更・中止を決める。

続けて使うとき

実施ごとに担当者が記録し、週次で責任者と振り返る。三か月後に、その後の状況を追記する。

誰が、何を担当するか

記録担当:実施者。品質確認:成果物を使う人。継続判断:業務責任者。

03 試した結果を、どう測るか

一件あたりの合計時間(分)、件数、作業範囲、品質確認の結果。未計測は空欄と理由で残す。

未計測はゼロに置き換えず、そのまま残します。入力・確認・修正を含め、同じ作業範囲で比較してください。

04 続ける・変える・やめる

継続品質が業務の基準を満たし、確認・修正を含む負担が減っている。
変更入力や修正の負担が増えるなら、対象作業と書式を変えて再計測する。
中止品質基準を満たせない状態が二回続いたら停止する。条件が異なる記録は比較しない。

人手で回せる範囲

少数の作業を手で記録するところから始める。記録漏れが増えたら、記録方法の簡略化や業務ログとの連携を検討する。

05 そのまま使えるテンプレート

一週間の実践・効果測定シート

このサイトで作成した提案用テンプレートです。業務に合わせたコピー・改変を想定しています。[入力欄]を埋め、結果を確認して使ってください。

06 実践記録と出典

確認済みの実践記録は、まだありません。

この手順の効果は未評価です。実施者を確認した記録や成果値は掲載していません。

「やり方」の型 v0.1/事業計画 第8章の企画をもとに作成
手順・テンプレート・判断条件は本サイト用の提案です。実地での有効性は未確認です。元資料の架空サンプルの成果値は掲載していません。

参考資料と編集の範囲

試したことを、次の改善へ。

試せなかったことや訂正依頼も、改善の手がかりになります。投稿は非公開で確認し、自動公開はしません。

人名・顧客名・連絡先・機密情報は書かないでください。